その他ご不明な点は、お手数ですがお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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センサー電源は?電源につきましてはDC 9V~14Vの範囲でお使いいただけます。 市販の12Vバッテリーや006P型9V電池等が利用しやすいです。
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センサーの消費電流は?
消費電流は5mAです。
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センサーの出力仕様は?
出力仕様は1V~3Vです。
大気圧時に2Vの出力を出します。
測定圧力範囲が±100KPaですので、出力値が 1V→-100KPa 3V→+100KPa となります。
入力電圧3V以上の電圧ロガーであれば対応できます。 -
無補給タイプと補給タイプの違いは?
<無補給タイプ>
無補給タイプは短期間の測定を想定しています。
土質にもよりますが、1~2ヶ月程度で測定水の補給が必要になる場合があります。長所
測定水(脱気水)を封入して出荷するので、すぐに測定ができる。
埋設後、ケーブル以外には地上に突起物が出ない。
横置きに設置出来る。
コンパクト。短所
測定水の補給には掘り出さなくてはならない。
掘り出す必要があるので、深い深度には不向き。<補給タイプ>
補給タイプは埋設したまま測定水の補給が可能なので長期間の測定を想定しています。長所
埋設したまま測定水の補給が出来る。
定点での長期の測定に向いている。
深い深度での測定が可能。短所
測定水の補給コックが地表面付近になるので、氷点下になる場所では測定水を不凍液に置き換える等の凍結対策が必要になる。
鉛直に設置する場合は設置深度が20cm~になる。
